医院のご案内

医院の方針

当医院では、最新の医療知識に基づく医療を積極的に行い
「説明のある医療」、「見せる医療」を目指しております。
院内での小児科・耳鼻科との診々連携はもちろん、その他にも近隣の内科等の先生方そして東北労災病院やJCHO仙台病院と連携をとることで適切・適確な医療を行えるよう日々気を配り、万全な体制で診察をしております。



医院の特徴

耳鼻科・小児科との連携

一見関連性の無い耳鼻科・小児科のように見えますが実は非常に強い関連性を持っています。
特に乳幼児の中耳炎等に関しては、風邪から中耳炎になるケースが多く耳鼻科受診・小児科受診と悩まれる場合がありますが、池田クリニックは小児科・耳鼻科と両方の診察が一度に受けられる仙台唯一の診療所です。


自己治療のススメ

通院回数がなるべく少なくなるよう、自宅でできる事は自宅で自己治療を指導するなど、患者様の為になることを第一に考え診療をさせていただいております。小児科・耳鼻科の標榜診察を行っているのは、診療所では仙台市内でも池田クリニックだけとなっております。お子様の中耳炎などでお悩みの方がいらっしゃったら、どうぞ一度、ご相談にいらしてみて下さい。


理事長のご挨拶

この度、当医療法人は名称を「医療法人社団 秀薫会 池田クリニック」と改め、令和元年10月1日より長町南に第2院「長町南めまい耳鼻咽喉科クリニック」を開院させていただきました。
当法人の前身は義父である前理事長池田知行(平成16年8月2日死去)が昭和43年11月5日にこの旭ヶ丘の地に開院した池田小児科医院であります。平成12年に医療法人社団となり、同年耳鼻咽喉科を併設、すでに半世紀余の時間が経ちました。第2院の院長に就任して頂いた宮崎医師は「めまい」を専門とされる先生ですが、小児耳鼻科を含む一般耳鼻咽喉科開業も経験したいとのことで数年前より当法人に非常勤で勤務していただいておりました。めまいはもちろん、耳鼻咽喉科全般に対応できる先生ですので、よろしくお願いします。また新たに耳鼻咽喉科非常勤の先生も「小児難聴」を専門とされる先生をお招きしました。
本院は小児科専門医2名、耳鼻咽喉科専門医2名(宮崎医師【週1回】)、非常勤医師(週1回程度)、長町南院は耳鼻咽喉科専門医2名で診療して参ります。
今後とも患者様の健康を守るため努力していく所存ですのでよろしくお願いします。

理事長 綿谷秀弥(耳鼻科医師)
2019年10月



ジェネリック医薬品の処方について

皆様も御存知のように、厚生労働省の医療費抑制策のひとつとして「ジェネリック医薬品の処方」が推奨されております。 当院でもなるべくジェネリック医薬品を処方できる処方箋にいたしたいと考えております。
近年一般名処方が導入されるようになりましたが、薬剤効果に差異がないと考えられる薬品については積極的に一般名処方を導入して参ります。
実際、ジェネリック医薬品にするかどうかは薬剤師の先生と相談され、患者様御自身で決定して下さい。
以上、当院での院外処方箋発行に対する施行方針を書かせて頂きました。御理解の程、何卒宜しく御願い申し上げます。